新潟県のスキー場

かぐらスキー場|アクセス・リフト券・オープン期間等まとめ

かぐらスキー場アイキャッチ画像
nobux969

<最終更新日:2023年12月26日>

新潟県湯沢町にある「かぐらスキー場」についてのまとめです。アクセスや、リフト料金、知っておいた方がいい情報など、あまり行ったことがない方向けにわかりやすくまとめています。EVユーザーのための充電器情報もあります。

2023-24年シーズン情報

12/22 山頂60cm 山麗30cm 田代エリアオープン 大部分のエリアが開放

12/17 融雪のため、みつまたゲレンデ滑走不可。ロープウェイ3時間待ち。ロープウェイ→みつまた第1高速リフト間は徒歩移動。みつまた第2ロマンスリフトも長蛇の列。

12/2 かぐらパークオープン

12/1 みつまた〜かぐら間移動可能

11/26~みつまたエリアオープン

かぐらスキー場公式サイト

まずは、基本事項から

「苗場スキー場」と「かぐらスキー場」は別のスキー場

初めての人だと、パンフレットやHPにも行き来できるような雰囲気があるので、勘違いします。

両方ともプリンスホテル(西武グループ)が経営していて、ゲレンデガイドも表裏で印刷されています

しかし、あくまで「別のスキー場」ですので、

  • リフト券は「かぐらスキー場」、「苗場スキー場」でそれぞれ必要
  • 両方を行き来したい場合は「Mt.Naeba」1日券が必要(高い)
  • ドラゴンドラでスキー場が接続されているだけで、滑走、徒歩での移動は不可能
  • 両方のスキー場を合わせると、超広大なので、相当滑り慣れている人でないと両端を往復することはできない。

という点に注意。

「苗場・かぐら両端まで往復チャレンジ!」みたいなネタとしてやるにはいいですが、移動がメインになるので、時間的にも体力的にもシビアです。

かぐらスキー場のアクセス

苗場スキー場から、かぐらスキー場に入るというのは現実的ではないということがわかりました。

「かぐらスキー場」で滑りたいのであれば、最初から、「かぐらスキー場」に行きましょう。

行き先が「かぐらスキー場」と決まったところで、ナビに目的地を入れると、

  • 「みつまたステーション」
  • 「田代ステーション」

と2つ出てきます。これはどういうことでしょうか。

田代、みつまたどちらに行くかはレベルと時期で判断

みつまたステーション

広大な駐車場があるメインステーション。

土日祝日は駐車料金1000円です。

帰りに出口で精算します。

かぐらスキー場 みつまたステーション駐車場
かぐらスキー場 みつまたステーション駐車場
  • パーク(ジャンプ台など)
  • バックカントリー(登山)
  • コブ斜面
  • 大会・検定用斜面

を目当てに来るガチ勢が多数営業は11月末〜5月中旬くらいで、田代よりも営業期間が長い。

みつまたステーションの周りには、ロッジやペンションが多く営業しており、常連客で賑わいます。レンタルショップも複数軒を連ねており、貸し出し体制は手厚いです。

ステーションの駐車場中央の売店は品数も豊富

最寄りの「関越自動車道湯沢IC」から、「かぐらスキー場みつまたステーション」までの行き方は動画にしました。途中のコンビニ情報も収録。

湯沢ICからかぐらスキー場みつまたステーションまでの行き方

田代ステーション

営業開始がみつまたよりも前後数週間程度短い。

駐車場もみつまたに比べて規模は小さい

ステーション近くのロッジなど宿泊施設は少なく、みつまたステーションに見劣りします。

ゲレンデ自体は比較的初級、ファミリー向けなので、まったり滑りたい方はこちら

かぐらスキー場のゲレンデ情報

広大なスキー場は3つのエリアに分かれます。

駐車場から直接かぐらエリアには行けません。みつまたエリア、田代エリアからスタートして、かぐらエリアに向かいます。

みつまたエリア

駐車場からロープウェイに乗って最初に降り立つエリア。かぐらエリアへ行くための通過点ですが、各種バッヂテストや大会などはこちらのエリアで行われることが多いです。

レストランやスクールなども長い期間営業しています。

かぐらエリア

標高が高く、積雪が豊富。中級コースの表記が多いが、上級寄りの中級コースが多く難易度は高め。

多くの人はかぐらゴンドラを降りてすぐの「ゴンドラコース(初級)」でもかなり満足できると思います。

田代エリア

苗場スキー場とドラゴンドラにて接続しているエリア。

全体的に緩い斜面が多く、初級者向け

かぐらスキー場のリフト料金

リフト料金表

券種別リフト券名称大人
(中学生から)
子供
(小学生まで)
フリー
パス
かぐら 1日券¥6,800無料
かぐら 2日券¥13,600
かぐら 午前券¥4,500
かぐら 午後券
Mt.Naeba 1日券¥8,000
回数券かぐらゴンドラ片道¥2,700
往復¥1,700
みつまた
ロープウェー
片道¥2,000
往復¥1,500
田代ロープウェー片道¥2,500
往復¥1,800
リフト1回券
(ゴンドラ・
ロープウェー以外)
片道¥1,000
かぐらスキー場のリフト料金

一見すると、大人料金が¥6,800円で高いですが、子供料金が小学生まで無料です。

リフト券売り場にて専用チケット(全日無料)をもらいましょう。

かぐらスキー場のリフト券売り場で使用可能な決済方法

かぐらスキー場のリフト券売り場で使用可能な決済方法
  • クレジットカード:各種使用可能
  • 電子マネー・タッチ決済
    • Edy
    • ID
    • QuickPay
    • AMERICAN EXPRESSタッチ決済
    • Mastercardタッチ決済
    • VISA タッチ決済
  • 交通系電子マネー
    • PASMO
    • Suica
    • Kitaca
    • ICOCA
    • paypay
    • 楽天ペイ
    • メルペイ
    • auペイ
    • d払い
    • jコインペイ
    • ALIPAY
    • WeChat Pay

かぐらスキー場のお得な割引券・クーポン・優待など

【オススメ】Webketで事前購入

全国のレジャースポットのチケットのオンライン販売サイトです。

Webket公式

検索機能が使いづらく、なかなかかぐらスキー場の購入ページを探せないので、リンクを貼っておきます。

前日までの購入が必要です。メールにQRコードが添付されて送られてくるので、そのQRコードをリフト券売り場に提示してリフト券に引き換えます。

Webketかぐらスキー場チケット販売ページ

Webket1日券を前日までに購入すると 1日券が5500円 (1300円引き)

チケットレスリフト券 (スマリフ)で事前購入

SURF&SNOWが運営するサービスです。サイトから「格安リフト券」に飛ぶと購入できます。

SURF&SNOW公式サイト

  • 早割で1日券が5500円 (1300円引き) <2023年12月26日時点 売切れ>
  • スマリフで6500円 (300円引き) 

早割は数量限定ですが、安く購入できます。

アソビュー!での事前購入

「アソビュー!」は様々なレジャー施設などのチケットの事前購入サイトです。スキー場の他にもプールや、クラフト体験など様々な事前予約ができます。決済はクレジットカードのみです。

アソビュー!での事前購入 で1日券(大人)が6000円 (800円引き)

「SEIBU PRINCE CLUB会員」会員証を提示

「SEIBU PRINCE CLUB会員」TOPページ

SEIBU PRINCE CLUB会員の入会は無料です。

会員証(アプリ会員証画面提示)で1日券(大人)が6,300円 (500円引き)

SEIBU Smile POINT」:会計110円につき1ポイント貯まり、1ポイント=1円で利用できます。

「SEIBU PRINCE CLUB アプリ」で登録するアプリ会員が楽です。

iOS版はこちら

Download on the App Store

Android版はこちら

Google Play で手に入れよう

【対象者のみ】リロクラブのクーポンを印刷して持参

「リロクラブ」は会社の福利厚生サービスとして広く導入されているサービスです。勤め先の福利厚生サービスとして導入されていれば使用できます。

いつでも使えてレンタルも割引されるので、メリットが大きいです。

印刷クーポン提示でリフト1日券(大人、シニア、中高生)1,000円引き

レンタルスキー、スノーボードセット1日料金から500円引き

<注意点>

  • 会員証の画面提示だけではダメで、クーポンの印刷が必要です。
  • リロクラブの会員サイト「福利厚生倶楽部」はかなりわかりづらいです。
  • 「リロクラブアプリ」からはセブンイレブンでの印刷しかできません。
  • ご家庭のプリンタでクーポン印刷はパソコン(ブラウザ)からしかできません。

【対象者のみ】西武ホールディングスの株主優待

これはすごいです。西武グループの運営するスキー場のリフト券がいつでも30%引きになります。

さらに、2000円ごとに使用できる「1,000円共通割引券」が併用できます。

さらに、「SEIBU Smile POINT」も会員証の提示で貯まります。

「スキーリフト割引券」を使うと 大人1日券が 4,760円 (2040円引き)

「スキーリフト割引券」1枚で大人1日券を5枚まで購入可能

さらに1,000円共通割引券を2枚使用すると、2,760円 まで安くなる

株主優待なので、当然、西武ホールディングスの株を購入しないといけません。

2023年12月26日時点では、1915円/株 で300株必要なので、57万円ほどの投資が必要です。なお、9月末の権利確定日までに取得しておく必要があります。

「スキーリフト割引券」金券ショップやフリマ・オークションでも販売されているので、株主でなくても、取得は可能です。オークションでは50~数百円程度です。

EVユーザー向け情報

豪雪地帯で、充電スポットも少ない地域です。冬場に高速を降りてからの充電器探しはリスクが高いです。

できるだけ高速道路上で充電してくることをお勧めします。なお、湯沢ICで高速を降りてからは、10~15分ほどで みつまたステーションに到着します(9.6km)

あわせて読みたい
関越自動車道の電気自動車(EV)充電器設置SA・PAのまとめ
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周辺のEVスポット

谷川岳PA(下り)

関越トンネルに入る直前のPA。

関越トンネルを抜けた後の土樽PAには充電器がないため、ここをスキップすると、高速道路上で充電できません。

谷川岳PA(下り)の急速充電器。2台同時充電可能
谷川岳下り

e-MPの2台仕様の充電器です。若干認証関係の不具合が多いので、不安ですが、出力は大きいです。

谷川岳PA(下り)急速充電器.2台同時充電可能。
谷川岳PA(下り)の急速充電器

e-Mobility Power認証

  • ビジター利用:e-Mobility-Powerアプリ必須
  • 出力:90kW
  • ビジター充電料金:77円/分
  • 同時充電台数:2台
  • 充電待ちスペース:なし
  • 屋根あり
  • 照明あり

道の駅みつまた

かぐらスキー場のみつまたステーションの手前数百メートル位置する道の駅。温泉が併設。

日中しか利用できませんが、かぐらスキー場には最も近い充電器です。

道の駅みつまた の充電器。出力は20kW
道の駅みつまた の充電器。出力は20kW
道の駅みつまたのEV充電器
  • 台数:1台
  • 出力:20KW
  • 料金:一律30分 500円
  • 利用可能時間:道の駅みつまた営業時間内(9:00〜16:30
  • 認証:使用前にスタッフが開錠、充電器横精算機 500円玉硬貨で充電開始
「道の駅みつまた」のEV充電器
「道の駅みつまた」のEV充電器

屋根付きのスペースに設置されているので、充電器の管理状況は良好ですが、出力は20kWで低めです。

コネクタが施錠されており、スタッフの方に声掛けをして、開錠してもらってから隣の精算機に500円玉を入れて充電開始です。

アナログですが、認証関係のトラブルがないのは安心です。

小出自動車工業 湯沢営業所

湯沢ICを降りてセブンイレブンの少し手前にあります。

小出自動車さんはEVに力を入れていて、本社(小出)の充電器はとても使いやすいです。しかし、こちらの湯沢営業所は充電器が整備工場の工場内に設置されており、整備車両が工場内にあると充電できません。

冬場は割と除雪車が頻繁に整備するので、空いていることの方が少なく、何度か充電のために立ち寄りましたが、充電できたことはありません。

一応、事前に電話で依頼をしておくと場所を空けておいてくれるようです。

小出自動車工業 湯沢営業所
小出自動車工業 湯沢営業所

コメリ湯沢店

湯沢ICを降りて、かぐらスキー場とは反対の右折方向に進み、湯沢の街中を抜けるとあります。

コメリ湯沢店入り口にあるEV充電器の標識
コメリ湯沢店入り口にあるEV充電器の標識

かぐらスキー場からは20kmほど離れます。

コメリ ハード&グリーン 湯沢店のEV充電器
  • 台数1台
  • 出力:25~30kW
  • 料金:一律 30分 525円
  • 利用可能時間:9:00~20:00 
  • 認証:店内レジにて会計後、スタッフが給電操作

出力が低めなので、あえて行く必要性はないですが、充電過疎地域の湯沢にとっては貴重な1台です。

コメリ湯沢店 シャッター付きのEV充電器
コメリ湯沢店 シャッター付きのEV充電器

「道の駅みつまた」は夕方には閉店して充電器も使用できなくなるので、こちらの充電器はありがたいです。

レジにて会計というアナログスタイルですが、逆に認証関係のトラブルがなく、無駄な月会費も払わなくていいので、ある意味安心して使える充電器です。

予想外の大雪などで電欠になりそうなら迷わず寄りましょう。

コメリ湯沢店EV急速充電器の掲示物
コメリ湯沢店EV急速充電器の掲示物
コメリ湯沢店充電器の使い方
コメリ湯沢店充電器の使い方
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雪国EVアンバサダー
スノーボード、キャンプを愛する新潟人。移住10年目。 EVのある雪国のアクティブなライフスタイルをお伝えします。
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